不倫サイトで不倫相手と出会うコツを伝授します・・・

不倫のせつなさをうまく表したドラマ

ドラマの中で「不倫について」をテーマをしたものとしては、その他に「Age35恋しくて」も有名です。
柴門ふみの漫画を原作とし、1996年にフジテレビにてドラマ化されました。
主なあらすじは「中井貴一」演じる日本フーズ課長の「島田英志」と、「瀬戸朝香」演じる同じ会社の役員秘書「照井ミサ」との不倫内容です。
島田は既婚者で、「田中美佐子」演じる妻、朱美との間には二人の子供もいます。
当初の英志は温厚で真面目で家族を愛した理想の夫なのですが、自由奔放でストレート愛を表現する、セクシーなミサにのめり込んでしまいます。
やがて妻の朱美に不倫していることがばれ、ミサも英志の子を身ごもってしまいます。
一方妻の朱美も、美大時代の同級生で、現在は陶芸家となった、「椎名桔平」演じる「成瀬シン」と恋仲に陥ります。
そしてこの不倫も夫に知られ、英志は家を出てしまいます。
離婚を決意し、成瀬の元に行く決心をした朱美ですが、子供達の涙を見てやはり英志とやり直す決意をします。
英志もやり直す意志を告げ7年の間、お互い思う人を心に抱きながら、子供達の気持ちを考え仮面夫婦を続けます。
子供も大きくなり、留学に旅立ちます。
空港に子供たちを見送りに行った後、朱美はそのまま成瀬の元に行き、英志は一人寂しく帰ろうとします。
その時一組の母と子にすれ違ったのが、ミサでした。
ミサは結婚していないことを英志に伝え、英志は離婚したことをミサに伝えます。
挨拶だけして別れますが、ふと彼女の後姿を見ると、子供が生まれたときに贈った子供用の小さい靴が付けられているのをみて、自分の子だと悟った英志は思わず駆け寄り、そして三人一緒に去っていきます。
二人ともハッピーエンドの結末で、「人はいくつになってもやり直すことが出来る」といった英志の言葉で締めくくられています。
2007年に昼ドラにて再放送されていましたが、11年後に再度視聴してみると、当時とまた違った見方ができると好評のドラマでした。
特に学生や20代であった女性が結婚し、家庭をもった30代となって視聴してみると、共感する点もたくさんあるようで、不倫のせつなさや、悲しい気持ちにひたれはまってしまう方が多かったようです。