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不倫はイメージの問題ですが

中には「浮気は男の甲斐性だ」という有名な言葉もあるとおり、一連の不貞行為を肯定する意見もあります。
数年前には某有名タレントが不倫のスキャンダルを露呈したときに堂々と「浮気は男の文化」と言い切ったことも記憶に新しい所です。
ほとんどはイメージの話になりますが、政治家や大企業の社長クラスになると愛人を囲っている、という印象があるのも、お金がある人であれば不倫や愛人くらいあって当たり前という風潮が後押ししています。
公にバレなければ大丈夫という意見もあります。
つまりは悪いことだとはわかっているものの、もしくは公になってしまった場合にダメージがかなり大きいということは分かっているものの、ほとんどの場合はバレないのだから自分も大丈夫という論理です。
確かに、夫婦に匿名で行なったアンケートによれば、夫の立場にいる人の40%以上、妻の立場にいる人も大体同じく35%以上が現在不倫中、もしくは浮気をしたことがあるという結果が出ている通り、ほとんどの場合はその行為が明るみに出るということが少ないということが分かります。
しかし、不倫を肯定する場合、バレないから、明るみに出ることが極めて少ないから自分は大丈夫という理由は当てはまるのでしょうか。
まずそもそも字義的な観点から考えると、バレない=その行為が良くないことだとわかっている、という時点で、不倫自体を肯定している(正しいと認めている)ことにはならないことがわかります。
つまり、バレないと分かって行なっている人たちも心のどこかでは罪悪感を感じたり、配偶者に申し訳ない気持ちを持っていたりする場合があるということです。
さらに、明るみに出ることは少ないとはいえ、その可能性はまったくゼロではないどころか、多くの家庭で実際にそのことが問題になっている点も見過ごせません。
そのほとんどが、自分はバレないと思っていた人たちなのです。
不倫を肯定するか否定するかは各人の考え方ですが、それを良い行動と思っている人は、実際に不倫を行なっている人達を含め、ほとんどいないと言っていいでしょう。